眞野労務管理事務所のサービス、料金
料金
| 項目 | 内容 | 料金(万円) |
| 1.現状分析 | 問題点の発見 | 5~10 |
| 2.方向性の検討 | 方針の決定 | 5~10 |
| 3.制度の設計 | 新制度設計 | 10~20 |
| 4.移行処理の検討 | 新制度の適用 | 5~10 |
| 5.従業員との合意 | 従業員への説明 | 5~10 |
| 計 | 30~60 | |
退職金制度(適格年金)見直しは、10項目のチェックポイントすべてを検討して
はじめて各企業様に最適な制度見直しができます。
企業様ごとに退職金制度の現状、企業の規模、10項目の検討内容の難易度等が
異なりますので、料金については目安とお考えください。
個別にご相談させていただきます。お気軽にご相談ください。
これまでの実績
平成17年に開業以来、
・退職金制度の見直し(たとえば、基本給連動型退職金制度を見直すことにより、20人規模のG社では、2,700万円相当の削減効果達成など)のほか
・65歳雇用延長制度導入(たとえば、最適賃金設計による再雇用制度の採用により、K社では年功序列型賃金の継続を絶ち1,700万円/人の会社負担を軽減など)
・就業規則見直し(たとえば、T社では会社のリスク回避はもとより、従業員の安心とやる気を引き出す就業規則類を整備など)
・労務管理アドバイス(たとえば、S社では賃金制度見直しにより従業員のやる気を維持しつつ賃金抑制効果も実現など)
・助成金申請代行(たとえば、H社では計画的な業務推進により子育て・パート関係助成金で265万円確保など)
などの推進により、各企業様の業績向上に貢献し信頼を得てきています。
サービス内容
主に従業員100人未満の中小企業様を対象に、退職金制度の見直し・改革を行っております。
当事務所の強み、メリット
300社以上の適格年金見直しを支援してきた「退職金制度の改革実行研究会」のメンバーとしての
実績とノウハウが一番の強みです。
特定社会保険労務士としての「労務管理のアドバイス」の経験とスキルも生かします。
また、トヨタ自動車における総務・総合企画、生産管理、原価管理、品質管理、工場人事などの
幅広い分野の業務経験で培った「トヨタ流の仕事の進め方」により、
退職金制度の見直し・改革を推進します。
当事務所の退職金制度(適格年金)見直しの進め方
5つのステップと2つの視点から見直します。

具体的には、10項目のチェックポイントによる見直しを行なうことになります。

これら10項目すべてについて見直しをしてはじめて必要十分な検討がされたことになります。
見直し後の新制度の検証

当事務所では、退職金制度見直しで重要なのは制度見直しの手法(テクニック)ではなく、
『考え方』であると思っております。
そして、制度見直しの目的は
1.企業の支払い可能な範囲内で再設計する。
2.従業員にきちんと説明して、同意を得て行う。
ことだと考えています。
